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ハイローオーストラリアで稼ぎ過ぎて口座凍結?凍結メール全部見せます

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サイキックス
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凍結された100口座以上のデータを元に「2020年何をされたら凍結されやすいのか」ランキングを公開します。今回は私に実体験によるエピソードや実際のメールをお見せいたします。

ハイローオーストラリアの凍結とは

バイナリーの口座凍結について知る前に

ここから具体的な凍結について解説していきますが、読む前に一つだけ必ず守って欲しいことがあります。

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どうかネットの凍結の情報を極力鵜呑みにしないでください

「バイナリーの凍結」について詳しくなるためには、複数の口座でまとまった利益を出す必要があります。

「バイナリーの凍結」について詳しくなるためには、最低でも複数の口座を凍結される必要があり、そのためには当然バイナリーで圧倒的に利益を上げている必要があります

世の中のバイナリー凍結情報は「ただの憶測」「1つや2つ凍結されたことあるくらいの経験」で語られていることが多く、99%嘘と言っても過言ではありません。

私はこれまで幾度なく口座凍結されていて、全て実体験、および現在進行で起きている最新の情報のみをお伝えします

バイナリーの口座凍結は2種類ある

口座凍結とは

口座凍結とは、利益額が「一定の基準」を満たすと「1回の取引あたり5000円以下のエントリーしか出来なくなること」を指します。
ログイン自体は問題なくでき、入金や出金は通常通り可能です

強制口座解約とは

強制口座解約とは、一定のハイロー側の利用規約に抵触してしまったことによって口座が使えなくなってしまうことを指します。

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口座凍結にはいくつか「段階」と「種類」があり、一律に利用規約に抵触してしまったからと言ってすぐに強制口座解約になるわけではありません。(強制口座解約は一番重く、稀)

ハイローから送られてきた凍結メール

5000円制限時の実際のメール(抜粋)

平素は格別ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は安定したサービスを公平に、効率よく、継続的に提供することを掲げ、当社規定の厳しいリスク管理方針の要件を満たすように努めております。
このことは出来るだけ多くのお客様のサービスを提供していくことを意味する一方、当社の利用規約で定められている項目に基づき、一取引につき¥5000の上限を課していくことを定めさせて頂きます。また一つのオプションの商品につき、お取引出来る数を一つへと限らさせて頂きます。
本変更は本メールが送付された当日より有効となり、過去にお取引されたもののなかで、当上限を上回っているお取引に関しては、当時の利用規約を順守し、上限に関係なく履行させて頂く事になります。

強制口座解約時の実際のメール(抜粋)

当社のリスク管理部門およびコンプライアンス部門において、お客様の取引状況および入出金の実施状況を考慮させていただいた上で、当社の利用規約に抵触した虞があると判断いたしまいた。
誠に残念ですが、お客様の口座は解約をする判断が下されました。
つきましては、7営業日以内に口座残高の全額を出金依頼していただきますようお願いいたます。尚、出金銀行口座のご登録がないお客様は、銀行情報よりご登録ください7営業日以降に出金依頼が確認できないお客様に対しては、当社より、ご登録の出金銀行へ出金手続きいたしますので、ご了承ください

ハイローから口座凍結される理由

凍結理由① 利益額による口座凍結

ハイローで利益を上げようとする限り、口座凍結は誰しもが起こります。
ハイローは相反取引という仕組みを採用している以上、一人のユーザーに大勝ちされて損してしまうからです。

相反取引とは

ある取引において、一方は利益を得ると同時に、もう一方には不利益が生じる事を指します。

ペイアウト率1.85倍の時

  • あなたが1万円エントリーして負ければ、業者は1万円得します。
  • あなたが1万円エントリーして勝てば、業者は8500円損します。

相反取引とはこのようなことを指します。

いくらバイナリーで稼ぐと口座凍結するの?

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2019年10月〜12月では「800万程度が目安」で凍結されることが多かったです。

凍結の基準は純利益と取引履歴で変わる

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凍結の基準額は、普段からどれくらい取引していて、どれくらい負けているのかによってかなり変動します。
特に着目すべきは「今までのマイナス分を差し引いた時にいくらプラスか」という部分です。

例えば平均凍結基準額が800万円だったとしましょう。
今まで200万円損していた場合、1000万プラス(純利益が800万円)になって時点で凍結されることが多いです(多少前後します)

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凍結の基準はハイローが明示しているわけでないないので、すべて経験に基づく推測ですが、凍結するかしないかの基準はまた要は凍結するかしないかの基準はこれから「業者にどれだけお金を落としてくれるか」これからどれだけ負けそうか)で決まると考えています。

バイナリーオプションはハイとローの2択なので、どんな下手なトレーダーでもまぐれで爆発的にお金が増えることがあります。

ただ、まぐれはそう長く続かない。だから最初から利益を上げているトレーダーと負け歴が長いトレーダーでは凍結基準が変わります。

ハイローへの入金から凍結の事例集

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実際の口座凍結された事例をいくかお見せします。

凍結ケース①(2020年)

取引履歴がほとんどない口座に100万円を入金、1回あたり最低20万エントリーで5日間で320万利益を出したところで凍結。

凍結ケース② (2020年)

2年前から少額での取引→溶かすをちょくちょく繰り返していた口座、その時点でマイナスは40万弱。再度10万円入金し、そこから追加入金することなく680万ほど利益を上げ、出金しようとしたところ凍結。

凍結ケース③(2019年)

運用歴5ヶ月ほど、累計マイナス300万弱。残り2万円しか口座に残っていない状態から48万円を入金。1100万強まで達成するものの、連打エントリー途中で凍結。

以上の3つはかなり凍結額もタイミングもバラバラですね。「一律でいくら稼いだら凍結します」と言ってる奴は大体嘘つきだと思ってます。

凍結理由② 利用規約に違反したことによる凍結

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ハイローの規約違反を行なった場合、出金拒否や強制口座解約が行われる場合があります。

利用規約に違反されている行為の例
  • 両張りを頻繁に繰り返すトレード
  • 自動売買ソフト、エントリー代行ソフトを使ったトレード
  • 代理トレード

2020年の口座凍結の傾向

2020年ハイロー凍結理由ランキング

2020年ハイロー凍結理由ランキング

1位 出金と入金を頻繁に繰り返して凍結
「入金→出金→入金→出金」といったように短期間で利益を引き出すと凍結しやすくなる)

2位 複数端末で同じハイローアカウントにログインして凍結

3位 バイナリー自動売買ソフトで凍結

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2020年の最新口座凍結理由ランキングについては別途詳しく解説してます

【知らないとヤバイ】2020年最新ハイロー凍結される理由4選

出金のプロセスが厳しくなっている

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2020年の最大のハイローの仕様変更としては、高額出金を行う際に「出金までのプロセスが厳しくなって、出金確認の期間が延びている」ということが挙げられます。

口座凍結されないために出来る対策

常に新しい動向をチェックしておく

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ハイローの凍結の基準額、理由は、正直「ハイロー運営の気分次第」というのが大きく常に変化していきます。そのため、最新の情報をいち早くつかむことが重要になってきます。

去年も「2019年ハイロー最新事情」を出しています。過去の動向も知って将来の仕様変更に備えましょう。

【勝率大幅ダウン】2019年最新バイナリー事情|口座凍結、約定拒否、隠しスプレッド

口座凍結された後にすること

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利益額が理由の凍結に関しては「基準額をできるだけ伸ばす」ことはできても、最終的な凍結を避けることはできません。再度バイナリーの取引したい場合には他のアカウントを用意する必要があります。

バイナリーの複数アカウント運用について

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「複数アカウントの運用は法的に問題ないのか?」という質問をよく頂きますが、結論から言うと全く問題なと考えています。

ハイローアカウント複数運用における見解

そもそも金融庁に認可されていないのに、バイナリーオプション取引を日本人向けて提供すること自体、国内の法律上はダメです。(これは海外FX業者も同様)
ハイローアカウントを作るのには、本人確認が必要でお金のやりとりが発生しますが、本質的には「ゲームのアカウント」と同じです。
ヤフオクなどで「レベルが高くてレアキャラをたくさん持っている強いゲームのアカウントをもうゲームを引退するから1万円で売ります」というのがありますね。
ハイローのアカウントを他の人から手に入れるのは、それと同じようなことだと考えています。なので全く問題ないと私は考えており、弁護士にも確認済みです

ハイローオーストラリア口座凍結まとめ

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せっかく勝率が高い手法を使っても、すぐに凍結されて稼げる額が減ってしまったらもったいないので、口座凍結の正しい知識を身につけた上で実際の取引に臨みましょう。

補足

全ての情報はサイキックス の独自調査によるものであり、正確性を保証するものではありません。この情報を元にいかなる行動をされた場合でも完全に自己責任でお願いします。
「エントリー制限型凍結」「強制解約型凍結」と共に「大体こういうことすると凍結され易い」という傾向はあるものの、凍結基準はバイナリー業者が完全に決められており、非公開です。また基準は予告なく変更される場合があります。