2021年最先端BOツール「Benefit」について

【包み足】強いプライスアクションを描いた時にサインを出すインジケーター

この記事は約4分で読めます

FX、バイナリーのローソク足&プライスアクションの中でもとりわけ重要であり、プロの投資家が絶対見逃さないとされているローソク足パターンが「包み足(つつみあし、アウトサイド)」です。前足を現在足がつつみかぶさっている「包み足」はレンジ相場のブレイクアウト、相場の反転を示唆します。

サイキックス
サイキックス

本日は包み足が発生した時に、サインを出す「Saikix-Outside.ex4」を配布します。

包み足検知インジケーター

包み足のMT4インジケーター

水色が上昇アロー/ホワイトが下降アロー

「Saikix-Ousside.ex4」は包み足が発生した時に矢印のサインが出るシグナルツールです。

インジケーターのスペック
  • 矢印型のツール
  • ローソク足分析型のインジケーター
  • 前足の高値安値を次足が超えた時にサイン出現
  • CLOSE(終値)ベースに算出
  • リペイントなし

包み足とは

ローソク足の包み足の図解解説

包み足(つつみあし)とは…次足が前足の高値安値を包んでいるローソク足パターンのこと、海外だとアウトサイドバーとも呼ばれる。

包み足の裁量トレードでの使い方

包み足では、前足の高値と安値を次足が完璧に包んであげていることで、前足で発生した値動きを完全に否定していることを表します。

包み足の出現=強い圧力の発生であり、圧力が攻防している部分で出た時は強いサインになります。例えば、レンジ上限下限付近でアウトサイドが出る場合、ブレイクアウトの可能性を示唆するサインとなります。

サイキックス
サイキックス

ローソク足パターンの見方とトレード手法を詳しく解説しています。

絶対にFXで勝つためのローソク足パターン22選|無料インジ付き

超初心者向け包み足解説動画

サイキックス
サイキックス

包み足がわからない方はこちらの動画がわかりやすいです。全て英語ですが、飛ばし見程度で十分理解できると思います。

インジケーターの使い方【シグナル】

「Saikix-Outside.ex4」は矢印型のインジケーターなので使い方は、基本矢印に従うだけです。

このサインツールはあくまでもエントリー補助用/検証用/目安としてご利用ください。

アウトサイドは1分足レベルのスキャルピング/超短期取引においても有効なので、徹底的に追ってみてください

使い方
  • プライスアクション分析
  • MQLの勉強用(バックテスト等)
  • 自分の手法の優位性を確認

MT4にシグナルを表示させた実際のチャート

ポンド(GBP/JPY)1時間足

非公開: 【2020年購入者の評判】Benefitについて洗いざらい公開します。

無料ダウンロードはこちらから【MT4】

クリックするとダウンロードサイトに飛びます

MT4インジケーターの導入手順
  1. インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
  2. MT4内部フォルダの「Indicator」フォルダを開き、ペーストする(MetaTrader4→MQL4→Indicators)
  3. MT4を再起動する
  4. 右上メニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了

オススメローソク足インジケーター集

はらみ足逆張りシグナルツール

前足を現在足がつつみかぶさっている包み足と反対に前足が現在足をはらんでいるような形をしている「孕み足(はらみあし、インサイド)」は、相場の方向感がなくなっていることを表します。判定時刻までに上がっているか下がっているかと、ローソク足1本単位での瞬発的な値動きを捉える必要があるバイナリーオプションでは、孕み足は危険なローソク足とされています。包み足と合わせてチェックしましょう。

【はらみ足】ローソク足分析サインツール|無料MT4インジケーター

ピンバー逆張りシグナルツール

ピンバーは非常に強い逆張り、相場の反転サインとして使われるローソク足です。ピンバーはローソク足の内部構造(どんな値動きを経てローソク足が形成されたか)が読み取りやすいため、プライスアクション分析をこれから始められたい方にぴったりのローソク足パターンになります。

【高確率反発】ピンバー発生で逆張りサインを出すインジケーター|無料MT4

エンゴルフィンバー逆張りシグナルツール

エンゴルフィンバーでシグナル&アラートを出す無料MT4インジケーター

まとめ【アウトサイドの発生場所に着目せよ】

サイキックス
サイキックス

アウトサイドは重要なプライスアクションですが、必ずしも有効なわけではありません。
「チャートの中で見るべき場所」「見なくても良い場所」ここの見分け方が理解できるとアウトサイドが有効な時の見分けがつくようになります。
プライスアクションの構造を考えてみましょう。

サイキックスオリジナルインジケーターなので「ここをこうしてほしい」といった要望や改善点などがあればお気軽にLINEしてください
また役に立ったと思ったらブログnoteにいいねしてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll Up