2020年最先端BOツール「Benefit」について

【バイナリー】ハイローターボ30秒取引は99%勝てない

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サイキックス
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今回は多くのバイナリー取引をされる方が行い、知らない「Turbo取引のヤバさ」を解説していこうと思います。

ターボ取引とは

Turbo取引(ターボ)とは
  • HighLow社のバイナリー取引の種類
  • 30秒取引、1分取引、3分取引、5分取引から構成され、エントリーしてから予め決めた分数後に上がっているか、下がっているかを当てる取引
  • エントリー時間に応じてイグジット(判定時刻)が変わる

私はターボ取引を絶対に行いません。

Turbo取引/Turboスプレッド取引は、巷で発売されているシグナル配信やツールにも多く採用されていますが、

Turbo取引やってる奴は99%負け組で、販売されているターボのシグナルツールは1億パーセント勝てない

と私は考えています。

ターボ取引をやらない方が良い理由

サイキックス
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ターボ取引を行われているトレーダーの99%が本当の仕組みと危険性についてマトモに理解していません。

理由1 エントリー遅延で手法の勝率が爆下げする

Turbo取引はエントリーしてから予め決めた分数後に上がっているか、下がっているかを当てる取引ですので「エントリーに応じて判定時間」が変わります。

つまり、手法のエントリー条件に満たした際やシグナルツールでシグナルが点灯する際にエントリーに1秒でも遅れるとイグジットの時間もずれる。

これにより

「手法本来の勝率」と「実際の勝率」に乖離が発生します。

2020年において業者側の約定拒否や、エントリーボタンを押してから実際にエントリーされるまでのタイムラグ(数秒遅れてエントリーされる)があることは多く観測されております。

つまり、Turbo取引を継続的に行う場合は、

「手法本来の期待値」と「実際の期待値」の乖離が必ず起こります。

どんなに優れたインジケーターやツールであっても、乖離でロジックの優位性は全部オジャンになります。

そしてバックテストを行ったことがある方はわかるかと思いますが、バイナリー向けツールで勝率1%をあげることがどれだけ時間と手間がかかるか…

元からシステム上仕方がない期待値の乖離に加え、最低30秒という短い時間で判定時刻になるため、

もはや本来の手法でエントリーするべきだった場所から1秒以上遅れるともはや全く別のロジックに変わってしまう。

サイキックス
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特に矢印の出るタイプのシグナルツールなんかはどんなロジックでも「サインが出た時点からエントリーの出遅れが始まっている」ので目も当てられない惨状です。

【バイナリー】ハイローの00秒エントリーが勝てない理由【スプレッド】

理由2 引き分け負けが頻発する

Turbo取引の最もヤバイ場所は

「実践時の期待値」がブレブレなのにかかわらず、0.1pips単位のせめぎ合いをせざる負えない部分

特に30秒取引や1分取引の場合は、0.1pips単位の細かい利幅狙っていかざるおえませんし、どんな手法であっても0.1pipsのギリギリ勝ちのような場面は起こります。

30秒取引だと0.1pipsも動かない時間帯もあります。

短い判定であればあるほどペイアウト率は高いのは短時間であればあるほど負けやすいから。

当然ですが、どんなにバックテストが優れた手法でも実践で使えないと何も意味がありません。

理由3 ターボで稼ぐとすぐ口座凍結されやすい

2019年後半にかけて『Turboの「30秒取引」「1分取引」を使って、100万程度利益を出すとで凍結される』という事例が多発しています。

通常一般的な口座凍結の基準額が「700万〜900万」のことを考えると相当早いですよね。

場合によっては数十万で凍結されるケースもあるのでターボは極力使わない方がいいと言わざるおえない状況です。

【知らないとヤバイ】2020年最新ハイロー凍結される理由4選

ターボ取引まとめ

サイキックス
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もし現在あなたが勝てていないのならば、ターボ取引は絶対にオススメしません。焦らずとも、理にかなった分析をし、損益分岐点を超える取引をすれば自然と1回のエントリー額は増えていきます。

どのみち、ワンベットが10万以上になった時点で、複数回に分けてエントリーする必要が出てくるので、HighLow取引(15分取引/1時間/1日)をせざるおえなくなります。

余談

バイナリーオプション取引には、ハイかローしかなく理論上は2分の1のため、コイントスと原理は同じです。
コイントスで3回連続「表」の時もあれば、3回連続「裏」の時もあるようにバイナリーでどんな勝率が低いロジックでも連勝が起こります。

バイナリーがコイントスと違うのは、構造上 胴元であるバイナリー業社が圧倒的に有利だということ。今はたまたま勝っていても、長期的にみると確率収縮し、期待値が低いロジック(勝率が損益分岐点を下回っているもの)を使ってエントリーする限り、お金を失い続けます。

正しい手法の期待値を知ること、そして「何が理にかなっているのか」を追求することが大切です。ギャンブルやるならカジノへどうぞ

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