2021年最先端BOツール「Benefit」について

【知らなきゃヤバイ】2021年ハイロー凍結される理由4選&最新事情

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サイキックス
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凍結された100口座以上のデータを元に「2020年何をされたら凍結されやすいのか」ランキングを公開します。

ハイローで2021年に凍結される理由

ハイローは「一定の基準額」以上の利益を出すと凍結(取引制限)されます。これは2021年関わらず、初期の頃からずっとこの制度がございます。

利益額が理由の凍結に関しては「基準額をできるだけ伸ばす」ことはできても、最終的な凍結を避けることはできません。再度取引したい場合には他のアカウントを用意する必要があります。

バイナリーでいくら稼ぐと凍結される?

基準額は年代によって変わるものの、2019年10月〜12月では「800万程度が目安」で凍結されることが多かったです。

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凍結の基準額については、過去記事で詳しく解説してます

非公開: 【バイナリー】ハイローオーストラリア凍結について全部暴露します。

ハイロー凍結理由ランキング 2020年版

凍結される理由は、単純に数で言えば「利益額に達したから凍結」がぶっちぎりで一番ですが、今回のは「これをやったら凍結されやすいよ」というのを絞ってランキングにしました。

1位 出金と入金を頻繁に繰り返して凍結

「入金→出金→入金→出金」といったように短期間で利益を引き出すと凍結します。

100万単位で出金をすると高確率で凍結(5000円取引制限)されます。

たまに「ハイローは海外業者なのでこまめに引き出しましょう」みたいなことを言っている人がいますが、完全なる嘘なので気をつけましょう。即凍結されます

凍結までの額を少しでも増やしたいなら、出金しない方が良いでしょう。

私の開発したBOツール「Benefit」をお使いの方で『100〜300万程度の利益しか出ていないのに、口座凍結されてしまった』という方が増えていますが、「出金と入金を繰り返し」が原因のことが多いです。

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せっかく勝率が高い手法を使っても、すぐに凍結されて稼げる額が減ってしまったらもったいないので気をつけましょう。

2位 複数端末で同じハイローアカウントにログインして凍結

  • PCでログインしているのに、スマホアプリも開く
  • 自宅のPCでログインしっぱなしの状態で、勤務先のPCでもログインしてしまう

などを行い、ある日突然使えなくなる、または出金ができなくなる事案が報告されています。

私はこのような理由で凍結されることを「IP系の凍結」と呼んでいます。知らないうちにやりがちなのでお気をつけください。

ハイローでIP系の凍結を食らった場合

「IP系の凍結」を食らった場合は、そのまま何も対策しないと新規口座を作ってもすぐ凍結される可能性が高いです。この手の凍結を食らった方は直接サイキックスにご相談ください

3位 バイナリー自動売買ソフトで凍結

Youtubeなどで売られている「質の悪い自動売買」を使って自動売買を行なった場合に凍結される。というのは2018年末から急増しています。

私も自動売買をゼロから作成し、現在運用していますが

開発過程で合計で50台以上口座凍結くらってます。

そのうち10口座は出金できない「強制口座解約」にあっています.

自動売買ソフト自体を作るのは誰でもできますが、『ゼロから安定的に使えて凍結しない自動売買』を作ろうとすると、開発費3000万は下らないと思います。

と言うのも、ハイローは「クリックの軌道」「不審な動作」などがないか等なんらかの独自の基準を設けてユーザーを監視しています。

自動売買をやるなら「ちゃんと凍結について知見があるか」を見極めてないと、ゴミを買うことになります。

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去年も「2019年ハイロー最新事情」を出しています。過去の動向も知って将来の仕様変更に備えましょう。

【勝率大幅ダウン】2019年最新バイナリー事情|口座凍結、約定拒否、隠しスプレッド

ハイロー最新事情

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2019年いろんなところで「勝率が下がった」「スプレッドが広がった」等の声が上がってますね。今回はバイナリーオプション業者「ハイローの仕様の変化」について解説します。

2019年ハイローに起きた変化

2018年から2019年にかけて
大きくバイナリー業者の仕様が変化しています。
勝ち続けるためには変化に適応し続けることが不可欠です。

口座凍結の基準の引き下げ

ここではハイローオーストラリアを例にとっていきましょう。

私は実際にハイローオーストラリアを使う前に別の業者を使っていましたが、

一度「口座凍結され、利益額を全没収された」という経験がございます。

ハイローの口座凍結とは?

口座凍結とは、利益額が「一定の基準」を満たすと1回の取引あたり5000円以下のエントリーしか出来なくなることを指します。
ログイン自体は問題なくでき、入金や出金は通常通り可能です。

2018年までは平均1000万-1500万付近で凍結されることが多かったのが
2019年においてこの凍結の基準が下がってきており、

合計700-900万くらいの勝ち越しで
凍結されてしまう確率が極めて高い

凍結後の出金に関しては
現在はアービトラージやシステムの意表をついたキワモノ系のロジックをやらない限り、2019年において出金を全て確認できています。

+α 自動売買の口座凍結厳重化

自動売買ソフトの口座凍結が2019年になってから増えています。

これについては過去記事で詳しく解説しています

【バイナリー】一撃500万エントリー連打法|2019年自動売買

スプレッド取引(大きな変化なし)

基本的にスプレッド取引
(不利な場所でエントリーさせられる代わりにペイアウト率2倍の取引)は通常の取引と比べてペイアウト率を考慮しても割の合わない設定されています。

つまり、下がる勝率に対して上がるペイアウトがショボすぎる

またスプレッド取引はスプレッドが相場のボラティリティ(変動幅)によって毎回変わるため、そもそも

「正しくバックテストを取ることが不可能に近い」

また、スプレッドを含まずにとったロジック本来の期待値よりも方が大幅に低下してしまうため、推奨しません。

(※スプレッド取引は、そもそも普段使わないため、2019年における実弾による検証をしておりません。最新の情報はご自身にてご確認お願い致します。)

エントリーが不利な条件にされすくなった

2018年の年末、特に2019年の1月にかけて

約定拒否、不利な場面でのエントリー、エントリー遅延、隠しスプレッドなどが大幅に拡大しています。

この2019年の大幅なバイナリー業者の改悪で

多くのロジックの勝率が下がり、
バイナリーオプション取引の難易度がかなり上がっています。

2019年にかけて不利なエントリー要因をカバーするため、比較的「大きな利幅を狙うロジックでないと勝てなくなっている傾向」になっており
時代に適応した高度なロジック以外は淘汰されつつあります。

特にオシレーターの逆張り(MACD、RSI、RCI、ストキャスなど)など、
バンド系ロジック(ボリンジャーバンド等)などは
ロジックの性質上、小さい値幅を追うことになりがちのため、
大きな利幅を狙うための改良をできていないロジックは淘汰されています

まとめ

2018年→2019年にかけてのバイナリー業者まとめ
  • 口座凍結までの基準が低下(厳重化)
  • スプレッド、隠しスプレッドの拡大
  • エントリー遅延発生率/約定拒否率の上昇

業者の仕様やチャートの値動きの特徴自体が数年前とは確実に変化しており、その時代に手法やトレードを行なわないと、勝てないでしょう。

ハイロー凍結まとめ

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直近のハイローは「出金というプロセス自体が厳しくなっている」という風に感じます。

ハイローは、出金を行う前に必ず手動での「出金審査」を行います。この「審査」が、なかなか曲者で前よりも劇的に厳しくなってます。

普通に取引してれば問題ないものの、今回紹介したことをやって「凍結される事案」が急増しています。

特に2位と3位は、出金をする時に「不正な取引」として強制口座解約となり、出金できなくなる場合もあるため、気をつけたほうが良いでしょう。

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