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【2020最新】TradingViewでカスタムインジケーターを入れる方法

この記事は約6分で読めます

サイキックス
サイキックス

今回はTradingViewでカスタムインジケーター(オリジナルのインジケーター)を導入する方法を解説します。

トレーディングビューにインジ導入方法の流れ

TradingViewのカスタムインジケーター導入の流れ
  1. TradingViewにアクセス(無料会員登録必須)
  2. チャートを開く
  3. チャート画面最下部の「Pineエディタ」をクリック
  4. デフォルトで書いてある3行のコードを全て消し、ソースコードをコピペする
  5. 「保存」を押し、ファイルに任意の名前をつける
  6. 導入完了

導入後は、通常のインジケーターを入れる箇所の「マイスクリプト」というカテゴリからご自由にご利用いただけます。

①TradingViewに登録(登録済みの方は省略)

まずトレーディングビュー自体は会員登録をせずともお使いいただけますが、
カスタムインジケーターを入れるためには、

会員登録をする必要する必要があります。(無料)

参考 TradingViewトレーディングビュー

②チャートを開く

③チャート画面最下部の「Pineエディタ」をクリック

チャートを開くとこのような画面になると思います。
(ローソク足と背景の色はサイキックスがカスタムしたものです。)

ページの一番下にある「Pineエディタ」を押しましょう。

④最初に書いてある3行のコードを消す

Pineエディタを押すと、以下のような画面になると思います。
最初にデフォルトで書いてある3行を消しちゃいましょう。

消した後の画面

⑤持っているソースコードをコピぺ&保存をする

ご自身の入れたいカスタムインジケーターのソースコードをコピーして貼り付けましょう。

サイキックス
サイキックス

特に入れたいソースコードがない場合には、当記事の最後にサイキックスが作ったMTF移動平均線のソースコードを載せているので、試しに使ってみてください

保存を押して「お好きな名前」をつけてください。

ここまでで導入(インジをチャートに入れる作業)は完了。

⑥導入後、インジケーターをチャートに表示される方法

ここでさっき名前を決めたはずのインジケーターが表示されているはずです。
ここをクリックするとインジケーターが表示されます。

⑦カスタムインジケーター導入&追加完了

おすすめTradingViewインジケーター

マルチタイムフレーム対応移動平均線のソースコード

study(title="マルチ移動平均線", shorttitle="Multi MA", overlay=true)

a = input(true, title="表示 2nd EMA")
b = input(true, title="表示 3rd EMA")
c = input(true, title="表示 4th EMA")
d = input(true, title="表示 5th EMA")
e = input(true, title="表示 6th EMA")
f = input(true, title="表示 7th EMA")

len = input(100, minval=1, title="期間")
len2 = input(75, minval=1, title="期間2")
len3 = input(50, minval=1, title="期間3")
len4 = input(25, minval=1, title="期間4")
len5 = input(20, minval=1, title="期間5")
len6 = input(5, minval=1, title="期間6")
len7 = input(5, minval=1, title="期間7")

res = input(title="タイムフレーム", type=resolution, defval="240")
res2 = input(title="タイムフレーム2", type=resolution, defval="240")
res3 = input(title="タイムフレーム3", type=resolution, defval="240")
res4 = input(title="タイムフレーム4", type=resolution, defval="240")
res5 = input(title="タイムフレーム5", type=resolution, defval="240")
res6 = input(title="タイムフレーム6", type=resolution, defval="240")
res7 = input(title="タイムフレーム7", type=resolution, defval="240")

src = input(close, title="Source")

tf_ma = sma(src, len)
tf_ma2 = ema(src, len2)
tf_ma3 = ema(src, len3)
tf_ma4 = ema(src, len4)
tf_ma5 = ema(src, len5)
tf_ma6 = ema(src, len6)
tf_ma7 = sma(src, len7)

out = security(tickerid, res, tf_ma)
out2 = security(tickerid, res2, tf_ma2)
out3 = security(tickerid, res3, tf_ma3)
out4 = security(tickerid, res4, tf_ma4)
out5 = security(tickerid, res5, tf_ma5)
out6 = security(tickerid, res6, tf_ma6)
out7 = security(tickerid, res7, tf_ma7)


plot(out, title="SMA", color=white)
plot(a and out2 ? out2: na, title="EMA 2", color=red)
plot(b and out3 ? out3: na, title="EMA 3", color=green)
plot(c and out4 ? out4: na, title="EMA 4", color=blue)
plot(d and out5 ? out5: na, title="EMA 5", color=orange)
plot(e and out6 ? out6: na, title="EMA 6", color=teal)
plot(f and out7 ? out7: na, title="SMA 7", color=purple)

以上はMTF対応(マルチタイムフレーム)の移動平均線のカスタムインジケーターソースコードになります。

カスタムインジケーターを入れたいけど、ソースコードがない方は上記を試しに入れてみましょう。

サイキックス
サイキックス

TradingViewには無料会員だと「3つまでしかインジケーターを入れられない」という制限があり、MTF移動平均線を入れることで最大7つまで1つのインジ枠で移動平均線を入れられるので、普段のトレード移動平均線を複数使う方にオススメです。

限界運動量を表すインジケーター

サイキックス
サイキックス

限界運動量と値幅をサブウィンドウに表示してくれるインジケーター

【トレビュー】限界運動量と値幅を自動で表示するとインジ配布

TradingViewインジケーター導入まとめ

サイキックス
サイキックス

TradingViewは間違いなく2020年バイナリーをやる上で最も使い勝手の良いチャートソフトです。カスタムインジケーターを正しく利用することで良いトレードライフを。

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