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【バイナリー】勝つためにMQLを学ぶべきなのか?|勝てるインジの作り方

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サイキックス

バックテストを撮る時に必要な「MQL言語」について解説します。内容が少しエンジニア寄りかもしれませんが、最後まで読めば1つは何かを掴めるかと思います。

MQL言語とは?

MQL言語(Meta Quotes Language)とは

MetaTrader4で使用されるプログラム言語です。
非オブジェクト指向型の言語でベースはC言語。開発環境はMetaEditor

まあ要はMT4で使うインジケーターやEAを作る時に使われるプログラミング言語です。

プログラミングというと「難しい」と思う方もいるでしょうが、MQLは数ある言語の中でも「最も簡単なプログラミング言語」に入ると思います。

そして、MQLに関してはどの言語よりも

「お金を稼ぐこと」においては可能性のある言語

だと思っています。

例えば、iOSのアプリを開発する言語「Swift」や機械学習などに使われる「Python」の方が一般的な需要と言語自体の持つ将来性は圧倒的に高い。

ただMQLというのは「そこまで才能が求められない言語」

ただ10年でも20年でも地道に検証して
1つでも勝てるロジックを見つけられれば、会社員の年収以上は稼げる

(※元金にもよるし、その時の時代に適応できるロジックを見つけられるかは別の話だけども)

MQLを学ぶ前において知るべきこと

これまで「MQLを学びたい」という人は何人も見てきました。
その中で「触りだけやってやめる」or「途中でやめる」人が99%以上

恐らくMQLを学ぶこと自体が目的化してしまい
途中で「沼」にハマってしまう人が多いからだと思います。

MQLは一つのバックテストとロジック開発の手段でしかない。

十分条件であって必要条件ではない。

もちろん「インジケーターの紹介や販売をしているのにMQLについて何も知らない」というのは問題外。

最速最短で億稼ぐ手法を見つけるには?

相場で「勝てるロジック」を見つけるのは
宝探しのようなもの

ひたすら検証して「お宝ロジック」を見つけ出すような感じになります。

先程、10年でも20年でも地道に検証すればよいという風に言いましたが、
実際はそんなに長い間、検証し続けてられないと思いますので、少しヒントを。

宝探しで宝を早く見つけるには、最初からどの辺にあるかを見当をつけてありそうな場所から探せば良い

相場の場合には、「自分で相場を見る目」を持つことである程度、有効なロジックに見当をつけて検証をすることができます。

自分で相場の目を養うために

価格が動く理由を考えてみる。で、まず気づく必要があるのは、

「相場は多数決の世界ではない」

ということ。100人が1000万円ずつロング(合計10億)しても
1人が20億円分ショートしたら価格は下がる。

そしてチャートの裏側で起きている細かい売買性質を捉えて勉強してみましょう

この価格が動く理由を考えてインジケーターを検証する際に
「これはこういう仕組みでこうだから効きそうだな」
という感じである程度の目星をつけて検証しないと

永遠に検証沼にはまってしまいます。

勝てるインジケーターを作るまでの道のり

これからMQL言語を学ばれたい方へ
最初にこれやってみたらいいんじゃないと言うものを紹介していきます。

多くは語りません。やる気がある人はやってみてください

MQLを学ぶ上で最初にやること集

①SMA(単純移動平均線)とEMA(指数移動平均線)
の1〜200の反応率のバックテスト

②反応率の高いパラメータを元に方向感と現在価格と移動平均線の位置関係をMTF(マルチタイムフレーム)で検証

③ローソク足/サイクル/チャートパターンなどどれか1つのチャートの単位に絞って検証

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