2020年最先端BOツール「Benefit」について

2020年、バイナリーオプションどうなる?ドル円は稼ぎ時

この記事は約3分で読めます

https://xn--eckzdqa0iyd.tokyo/wp-content/uploads/2019/08/sjaos.png
サイキックス

少し早いですが、2020年の相場予想を立ててみました

2019年ってどういうチャートだったの?

2019年9月28日現時点までの特徴として
値動きのコントラストがはっきりしている年でした。

つまり、ボラティリティがある時のない時の差が激しい年(クロス円の話)

全体的なボラでいうと、直近の最低水準
現在進行形で低ボラ地獄で悩まされている人も多いのでないでしょうか

かくいう私も動かなさすぎてFXでのスイングポジでの含み益が
スワップでどんどん削られていくようなことを何回か経験しました。

2020年どうなる?

2020年の「東京オリンピック前後の付近で円と日経平均が突発的に大きく動く可能性が高いのでは?」と踏んでいます。

これはどこの経済誌や新聞でも言われてますね。

特に日経平均暴落説は色んなところで囁かれていますね。

で、この急騰急落の値動き自体は無理に根こそぎ取る必要はなくて、
一部でも取れれば良いと思っています。

それらはバイナリーよりもFX、先物の話ですね。

そもそもそういったファンダ要因で
いつどれだけチャートが動くのかなんて誰にもわからないわけで。

もし一瞬で動いたとしても、証券会社のサーバーが落ちたら
利確も損切りもできないとか普通にあり得ます。

われわれ投資家はあくまで値動きに対してアプローチをかけるだけで
アナリストのように予想屋ではありません。

バイナリーの真の稼ぎ時は、
その急落/急騰が落ち着いた頃。

2019年1月にドル円が
一時104円まで下げたフラッシュクラッシュありましたよね。

あの時の急落に対しての上昇時に
抵抗帯付近での逆張りがバチバチに決まりまくりました。

(まああの時は、ボラからのオーバーシュートアンダーシュートが分かった上での立ちわまりをしないと取れない人もいるでしょうけど)

急落急騰が起きた時っていうのは
抵抗帯がはっきり現れやすい

その時こそがライントレーダーの出番。

2019年2月のドル円は本当に勝率だけでいったら、86%くらい

そしてあまりの低ボラに
人生最大級のポジションを持ったのが2019年2月でした。

ちなみにBenefitは規則的なトレンドに対してのサイクルを判断しつつ、
アプローチをかけるツールなんで3月以降の方がエントリーチャンスが多かったです。(Benefitは強すぎるトレンド時にはエントリーしない)

2020年の見どころ

オリンピックの祝賀ムードによる日経平均の上昇/もしくはその崩壊による下落が短期的にどれだけドル円に影響を与えるか?

ドル円もつられて急落/急騰した場合に、
落ち着いてから抵抗帯での逆張りを仕掛けていけば良い。

全体的にボラが低いのは、
メジャー通貨であればどの通貨でも同じようなことが言えて

2020年は2019年よりはボラが出るのではないかなと予想しています。

それに伴い、インジケーターを使った取引も、
バイナリーでは幾分か勝ちやすくなるのではないでしょうか。

2019年は特にオシレーター系の逆張りが低ボラによる引き分け負け(同値負け)でボロボロにされた一年でしたね。

で、世の中の多くのメジャーなインジケーターはボックスレンジが一番勝率が高いようにできています。

で、単純にボラがあってボックスレンジが広ければ、取引あたりの抜けるpipsも増えるので、同じ状況で低い状態よりは勝ちやすくなります。

まとめ

と、ざっくりとした予想でしたがいかがだったでしょうか。
予想なんで90%外れると思ってください。

短期的な値動きに対してコミットするのが投資家の仕事。
未来予想をすることは無責任なアナリストの仕事です。

来年、実際のチャートを使って答え合わせしますのでお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA